【中学受験小5】コロナ自粛中、受験を乗り切るために必要な○○を発見!!

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塾のオンライン授業と学校登校日

こんにちは!マミーリカです。
息子は現在小5です。1年前から塾に通っています。中学受験をしたいと自ら決意し、今のところ一度も休まず、頑張っております。コロナ感染で外出自粛中、塾はオンライン授業にシフトされ、自宅で授業を受けておりました。一方小学校では、課題が出されており、指定された登校日(4月は無し。5月は週に1回)に課題の提出という生活が約2カ月続きました。しかし、登校日の時間帯は塾の映像授業と被ることが多く、やむを得ず、塾の授業を優先。登校日の課題提出は、私が代理で午後に担任へ届けることにしました。
その期間中に起きた出来事で、息子の成長を時間することになるとは思いませんでした。その成長は受験を乗り切るために必要な○○だと思いました。

担任の先生息子の代理でじゃんけん?!

息子の担任の先生は4月より、他校から移動してきた女性の先生。移動された先生は、児童はもちろん、保護者も先生に関する情報があまり無いので、どんな先生かとっても関心があります。いつもなら、4月の保護者会で会えるのですが、今年は、コロナの影響で中止。「緊急事態宣言」が発令して数日後に、課題を取りに行く機会があり、その時が初対面。でも対面できたのは、たったの5分。見た目30代。明るくしっかりした先生という印象でした。

息子が欠席した日に、委員会決め

5・6年になると、クラス児童全員がなんらかの委員会に所属し、活動することになっております。委員会の種類はこんな感じです。任期は1年間。

  • 代表委員会(学級委員みないなもの)
  • 環境美化委員会(掃除用具の管理、校内に貼る美化ポスター作成など)
  • 図書委員会(図書室の本の管理)
  • 体育委員会(体育際の準備など)
  • 保健給食委員会(構内の衛生管理、給食の献立紹介など)
  • 放送委員会(給食時間に音楽を流すなど)

事前になりたい委員会を決めておき、5月の最終登校日に、なりたい委員会に立候補し、希望者が定員を超えた場合はじゃんけんで決定という事になっていました。息子は、塾のオンライン事業のため、登校日はすべて欠席だったので、じゃんけんは担任がすることになりました。第4希望まで先生に伝えておきました。

  • 第1希望:代表委員会
  • 第2希望:環境美化委員会
  • 第3希望:体育委員会
  • 第4希望:図書委員会

息子は、以前から5年になったらクラスのリーダー的な代表委員になりたいって強い意志がありました。しかし代表委員は男子1人、女子1人の定員があり、今回は、立候補者が定員以上だったので、じゃんけんで決めることになりました。

当日のじゃんけん結果

クラスメイトが希望する委員会には偏りがあり、じゃんけんで決定になったそうです。さぁ、担任の先生の出番です。お願い~。

  • 第1希望:代表委員会・・・・・負け!
  • 第2希望:環境美化委員会・・・・負け!
  • 第3希望:体育委員会・・・・・負け!
  • 第4希望:図書委員会・・・・負け!

まさかの惨敗!!

課題提出に行った時、先生の表情は落ち込んでいました。「ごめんなさい。」と何回もお詫びされちゃいました。でもこればかりは運だから、先生は攻めちゃいけない。先生は悪くない。もし息子がじゃんけんしてもきっと結果は同じだったと思う。

息子の怒りと涙・・・。

息子が選ばれた委員会は、放送委員会でした・・・一番なりたくない委員会だったので、どうやって伝えようか悩みました。とりあえず息子が機嫌が良さそうなタイミングを見て伝えました。

「なんでだよ~。」

大粒の涙を流しながら、自分の部屋にしばらく立てこもってしまいました。
小5だし、この事実を受け入れるのはかなり辛い。こんな時は、何を言っても無駄なのでそっとしておきました。そだよね・・・・。

1時間後、部屋から出てくると・・・

そうとう泣いたのか、目が腫れぼったい息子の顔。見る度にせつなくなりました。けれど、息子はよく考えたようで、

「ぼく、放送委員会やってみるよ!」

と私に言いました。「代表委員はやりたかったけど、仕方ないもんね。ぼくが欠席したのがいけないし、先生を責めたらかわいそうだよね。放送委員だってやってみれば以外と楽しいかもしれないし。来年にまた代表委員に立候補できるしね!今年は、放送委員会を一生懸命頑張るよ!」

前向きな姿勢で受験を乗り切る?!

コロナ自粛中、息子は成長していた。自分の思い通りに行かないことがあります。でもその事をいつまでもクヨクヨしても何も変わらないです。前向に前進すればきっといいことが待っているはずだ。息子は、そう考えることができる人間に成長していました。勉強でも同じです。テストで失敗しても、くよくよせず、次はもっと良い点を取るぞ!!前向きな姿勢になっていました。私は、いつの間にか成長した息子がすごく嬉しかったです。

 

まとめ

何かにつまづいた時、思い通りに行かなかった時、そこから切り替える気持ちをもって前向きに進めば、きっとこれからの人生が楽しくなると思います。その姿勢は、受験勉強を経験する中で、早く発見した息子。学校で納得がいかないことがあっても今回のように、気持ちを切り替えて進めます。私も息子から改めて前向きな姿勢を学びました。

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