若宮神社2020年!御朱印が話題に!郵送でも!アクセスや駐車場は?

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こんにちは!マミーリカです。ブログをご覧いただきありがとうございます。
私は、八王子市に住んでいます。今年で八王子歴11年目になりすっかり緑豊かな環境になれました(笑)。八王子の気に入っているところは、JR中央線の他に、JR横浜線、私鉄京王線、多摩モノレールが走っていて、意外とアクセスが便利なところです。そして、緑だけでなく実はお寺や神社が周辺に数多くあるのです。私には中学生の娘がいます。インドアの娘は、体力がなく直ぐに疲れてしまうのを気にしていました。親としてはなんとしても外に出て体力をつけてもらいたいと始めたのが、寺・神社巡りで御朱印をもらうことです。そこで気になったのが、隣町の日野市にある若宮神社の御朱印です。2020年若宮神社の御朱印はとても可愛いと話題になっていたのでその御朱印と、若宮神社のアクセスや駐車場を調べてみました。

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若宮神社2020年!御朱印が話題!郵送でも!

東京都日野市にある若宮神社は、「古来より子供の守り神」として崇められ、約360年以上この地域を守り続けています。毎年9月には境内で「奉納子供すもう大会」が開催され子供の健康を願い、地域の交流を目的に多くの人が訪れます。残念ながら今年2020年はコロナの影響でこのイベントは中止になっています。
しかし、2020年若宮神社が今話題となっているのです。その理由は、御朱印にあります。御朱印には妖怪アマビエと頭が2つある鳥ヨゲンノトリのイラストが描かれているのです。このイラストを描いたのは、絵画家の「いけかつまいこ」さんです。「いけつかまいこ」さんはアートセラピストとしても活躍されており、彼女の絵の優しい色使いは見ている人を癒してくれる気がします。

アマビエもヨゲンノトリも江戸時代から伝わる架空の生き物です。アマビエは、「病がはやったら私の写し絵を見せなさい」と言い残して海に消えた妖怪です。

そしてヨゲンノトリは翌年に流行するコレラを予言し「私の姿を朝夕に拝めば難を逃れることができる」と言った頭が2つある鳥です。

このアマビエとヨゲンノトリの御朱印が話題なのです。御朱印って基本的に墨とハンコの赤黒2色のものが多いので、こちらの御朱印はカラフルでまるで絵葉書のようですね!

こちらの御朱印は、期間限定の夏祭りバージョンアマビエです。相次ぐ夏祭りや花火大会の中止によって残念な思いがありますが、せめて絵で夏祭りや花火を味わっていただければとの思いをこめて、描いたそうです。アマビエのカラフルな描写は、世界の人種は、無国籍であり、無性別であり、目の色も髪の色も様々です。色彩で国や年齢、性別を問わず、全てが平和に暮らせる幸せな願いを寄せているそうです。素敵なコンセプトで感動しちゃいました!

9月5日(土)に新たな御朱印が登場!

若宮神社は、「子供の守り神」でありますが、豊田の五穀豊穣の神様でもあるそうです。山からの恵みを届け、農作物の方策を願う神様です。その神様をイメージした御朱印を9月5日(土)10時から頒布するそうで、当日は、イラストを描いた絵画家の「いけつかまいこさん」もいらっしゃるようです。こちらの御朱印も優しい色合いでとても素敵です。

御朱印の受付時間は?郵送でも?!

話題の御朱印は、アマビエ2種とヨゲンノトリ1種があり、1枚500円です。神社での受付時間は、9:30~17:00までとなっているので、時間内に受付できるように訪れる必要がありますね!遠方で神社へ行けないに方には、郵送サービスも行っていますよ。御朱印の代+返信郵便料300円を添えて現金書留で送っていただければ、御朱印がお手元に後日届くってことですね~。お祓いもしっかりしてあるので、ご利益もきっとあると思いますよ!

引用元:若宮神社ホームページhttp://wakamiya.tokyo/charm

若宮神社2020年!アクセスや駐車場は?

若宮神社は東京都日野市にあり、JR中央線の豊田駅から徒歩約10分で行けます。新宿駅から豊田駅までは、30~40分くらいで到着できます。都内から日帰りでフラッと行くのもありかと思います。豊田駅からのアクセス情報です。南口を降りて下さいね。

引用元:若宮神社ホームページhttp://wakamiya.tokyo/

駐車場は?

神社の裏側から入ると、右側に3・4台、左側にも3・4台ほど駐車できるスペースがあります。両側合わせて6~8台分なので、駐車場は早いもの勝ちですね。満車の場合は豊田駅前のコインパーキングに駐車する方法があります。

右側駐車場
左側駐車場


住所:〒191-0052  東京都日野市東豊田2-32-5
電話:042-584-4656(&Fax)

まとめ

若宮神社2020年は、コロナの影響で、毎年恒例の行事が中止になる事態になっていますが、色彩豊かなアマビエとヨゲンノトリの御朱印のおかげで参拝者にご利益だけでなく、見て喜んでいただける工夫がされているようです。遠方の方は、郵便で御朱印を取り寄せることも可能です。私も娘を連れて近々御朱印を頂きにまいりたいと思います。来年は、恒例「奉納子供すもう大会」が開催されることを願っています。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

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