山田真貴子の圧力が有馬アナ降板の原因?恫喝は菅総理の指示なのか調査

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菅総理の長男から7万を超える接待を受けて渦中の人となった内閣広報官の山田真貴子さんですが、
圧力疑惑も浮上しています。
NHKに恫喝めいた電話をしてNHKの有馬嘉男を降板にさせたのでは?を噂されています。
また、恫喝電話は菅総理の指示でやったのか?という疑惑も浮上しています。

今回は、山田真貴子さんの圧力(恫喝)めいた電話内容や経緯を調査してみました。

 

この記事で分かること、

・山田真貴子の圧力めいた電話の内容と経緯は?
・NHK有馬アナの降板は山田真貴子の恫喝のせいなのか調査
・山田真貴子の恫喝電話は菅総理の指示なのか調査

それではまとめていきます。

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山田真貴子の圧力がエグイ!有馬アナが降板に?

山田真貴子さんの圧力(恫喝)めいた電話内容とは、

NHK政治部部長へ

「総理、怒っていますよ」
「あんなに突っ込むなんて、事前の打ち合わせと違う。どうかと思います」

とクレームをしたいうものです。

圧力めいた電話の発端となったのがこちらの動画です。

2020年10月26日、NHKの報道番組『ニュースウォッチ9』に菅総理が出演した際、
有馬嘉男(ありま よしお)キャスターが菅総理に、同年9月に問題になった日本学術会議会員の任命問題について言及しました。

有馬アナ:「もう少しわかりやすい言葉で、総理自身、説明される必要があるんじゃないですか?」
有馬アナ:「説明がほしいという国民の声もあるようには思うのですが」
すると菅総理はキレ気味で
菅総理「説明できることとできないことってあるんじゃないでしょうか」

という場面がありました。有馬アナは菅首相がもっとも追及されたくないこの問題に食い掛った形となりました。

すると翌日、内閣広報官である山田真貴子さんがNHKの政治部(原聖樹政治部長)に圧力めいた電話をしたそうです。

山田:「総理、怒っていますよ」
山田:「あんなに突っ込むなんて、事前の打ち合わせと違う。どうかと思います」

国民への説明を求めただけの有馬アナ言動を問題視し、政治権力が報道機関に圧力をかける形となってしまいました。

この恫喝電話はNHK内でも、内容に口出しをするのは安倍内閣の時より強烈だと騒然としたそうです。

この件は理事のあいだでも問題となり、局内は騒然となりました。総理が国会初日に生出演するだけでも十分異例。そのうえ内容にまで堂々と口を出すとは、安倍政権のときより強烈です

(NHK幹部職員)
引用元:週刊現代

国会で事実を確認すると、菅総理は山田真貴子さんはNHKへクレームの電話をしたは事実はないと否定しています。

山田真貴子さん自身も国会で電話を行ったことはないと事実を否定していていました。

菅総理も山田真貴子さんも回答は、口ごもっていてスッキリしないですよね~。
圧力(恫喝)電話の事実確認は、NHK内部を調査して文書で報告するそうなので、今後の展開を注視したいですね!

山田真貴子の圧力で有馬アナが降板したのか?

3月でNHK有馬嘉男アナウンサーが報道番組「ニュースウオッチ9」を降板になったのは、抗議電話による山田真貴子(官邸)の圧力ではないとNHKの総局長は言っていました。

「公共メディアとして自主自律は一番大事なところ。一切ない」
引用元:yahooニュース

 

有馬アナは2017年4月「ニュースウォッチ9」のキャスターとなり、親しみやすく、感度も高いそうです。
今年はオリンピックあるので人気キャスターを降板する理由が分かりませんよね?

そのため、今回の官邸の怒りの矛先が有馬アナ降板になったのではと噂されています。

「12月末のキャスター委員会で、来年3月での降板が決定すると見られます。大越氏は在任5年、前任の河野憲治氏は2年だった。有馬氏も丸4年を目前に、交代時期として不自然ではありませんが、親しみやすく、好感度も高い。それゆえ、降板の背景には官邸の怒りがあるのでは、と言われています」(NHK職員)
引用元:yahooニュース

圧力めいた電話事件と、有馬アナ降板のタイミングが良すぎるところが怪しいですよね?
もし、電話での圧力で降板が事実ならば、山田真貴子さんや菅総理の政治圧力がエグ過ぎて怖いですね!
そういう人たちが国をまとめていると思うとゾッとします。

ネットでは有馬アナ降板を惜しむ声や、菅を怒らせた圧力との声がありました。

過去にクロ現の国谷アナも降板になっていた!

NHKの報道番組「クローズアップ現代」で23年間キャスターを務めていた国谷裕子(くにや ひろこ)さんが、官邸の圧力で降板した過去があります。

国谷キャスターは2014年7月の『クロ現』で当時官房長官だった菅氏とのインタビューを生放送されました。
当時、閣議決定されたばかりの集団的自衛権容認について厳しい質問を繰り出したことから、放送終了後に菅官房長官が激怒してたそうです。

この後、菅氏の怒りは、『クロ現』のやらせ問題を引き換えに圧力を強め国谷キャスター降板へとつながることとなったそうです。

やはり有馬アナも官邸の圧力で降板ではないかと疑ってしまいますよね~。

それにしても、菅総理の裏の顔がとても恐ろしいと思うエピソードで、菅総理をテレビで見る時に体が震えそうです。




山田真貴子の恫喝は菅総理が指示した?

山田真貴子さんのNHKへの圧力めいた電話ですが菅総理の指示なのではと噂されていましたが、

菅総理は、怒りをあらわにして、

「大変失礼ですけれども、私は怒ったこともありません。」
「山田広報官に指示したこともありません」
「私はその辺のことの常識は持ってます」

恫喝の指示を否定していました。

どうやら山田真貴子さんの圧力めいた電話は、独自の判断で行ったことになりますね!




山田真貴子の圧力が有馬アナ降板の原因?恫喝は菅総理の指示なのか調査!まとめ

山田真貴子の圧力が有馬アナ降板の原因?恫喝は菅総理の指示なのか調査についてまとめてみました。

 

菅総理が「ニュースウォッチ9」でNHK有馬アナが聞いてほしくない質問を掘り下げてきたことで激怒し、その件で、山田真貴子さんが、総理が怒っている、事前の打ち合わせと違うと恫喝めいた電話したということですが、菅総理も山田真貴子さんもクレーム電話はやっていないと否定しています。
でも国会の答弁で二人のたじたじな回答はどうも怪しいです。

また、有馬アナを降板にまで追いやったのではと言われていますが、NHK側は圧力の事実を否定していますが、過去に菅氏を激怒させて国谷裕子キャスターも降板になったこともあるので、怪しいところです。

 

今回の恫喝は菅総理の指示ではなく、山田真貴子さん独自の判断で行ったと思われます。
今回のことで官邸の圧力の恐ろしさを感じてしまいましたね!!

 

今後菅政権と山田真貴子さんの進退はどうなるのでしょうか?注目です。

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