sumika小川貴之のモノマネが細かすぎると話題!伝わらないネタを検証

人物
スポンサーリンク

こんにちは!マミーリカです。

sumikaは昨年あたりから人気急上昇中ですよね!
最近では、第99回全国高校サッカー選手権大会応援歌を歌ってさらに話題になっています!

sumikaメンバー4人ですが、実は小川貴之(おがりん)さんはバンドデビューする前に、モノマネで一躍有名になった経歴もあるようです!

そこで今回は、sumika小川貴之のモノマネが細かすぎると話題!伝わらないネタを検証と題しまして、

  • sumika小川貴之さんが細かすぎるモノマネの評判は?
  • sumika小川貴之さんモノマネの伝わらないネタの検証
  • sumika小川貴之さんのプロフィール

についてまとめてみました。

スポンサーリンク

sumika小川貴之のモノマネが細かすぎると話題!

小川貴之さんは、高校時代(今から12年くらい前)に、とんねるずの番組内コーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に一般人として出演し、細かすぎるモノマネの精巧なクオリティーが話題になっていました。

審査員のとんねるずや関根勤さん達から「モノマネ王子」と称されていました!

コーナーの名前にあるように、有名人や日常生活の細部に注目したモノマネを競う企画です。

このコーナーは全20回あり、プロ・アマ問わず予選オーディションに合格した者だけが出演を手にすることができ、毎回予選には1000人以上が参加し、そこから出演できるのはたったの20人くらいだったようです。

なんと50倍です!やばい倍率です!

 

激戦の中、小川貴之さんは第10回~第12回に3回も出演できたのは、すごい快挙ですよね!!
同じ回には、いとうあさこさんや大泉洋さんも出場していたようです。

プロの芸人さんも真剣に勝負するなか、一般人としてしかも高校生として出演していたことも話題となっていました。

 

このままモノマネ芸人の道を行くのかと思いきや、第12回を最後に細かすぎるモノマネは卒業してしましました。
新しい夢を目指すためという理由で卒業していったそうですが、今思うとその夢はバンドマンだったということになりますね。

小川貴之さんのモノマネ経歴が分かると、sumikaのファンは驚いた様子をSNSで投稿していました。

 




小川貴之の細かすぎて伝わらないネタを検証

ではどんな小川貴之さんの細かすぎて伝わらないネタには、どんなものがあったのでしょうか?

気になりますよね?

調べてみますと、小川貴之さんの地声を機械音に変えたネタだったようです!

・警視庁24時シリーズの万引き編(ボイスチェンジャーでしか出せないような機械音)
・豆腐屋のラッパ音
・暴走族音
・雅楽

などを地声で出す事ができ、番組内での笑いはもちろん、とんねるずや出演していた関根勤さん達からはその声を賞賛されていました。

 

当時の細かすぎて伝わらないネタをまとめた動画がこちらです。
「こんなシチュエーションあるある~(笑)!」って思わずクスっと笑ってしまいますよ~!

細かすぎて伝わらないモノマネ選手権 現役高校生 モノマネ王子 1 2 2015 HD YouTube

残念ながら優勝は逃しましたが、モノマネのツボはしっかりおさえていますね!

今後、音楽番組やライブでモノマネやってくれないかなぁと密かに期待してます。



sumika小川貴之プロフィール

モノマネや音楽など多才な小川さんのプロフィールはこちらです!

中学校はゆずと同じ中学校だったようですね!
出身の法政大学は偏差値も高く、学生時代は勉学にも励んでいたと思われます!

・本名:小川貴之(おがわ たかゆき)
・ニックネーム:おがりん
・生年月日:1989年12月22日(2021年で32歳になります!)
・出身:神奈川県横浜市磯子区
・中学:横浜市立岡村中学校(ゆずと同じ学校)
・高校:法政大学第二高等学校(偏差値70)
※とんねるずの「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に参加しモノマネ王子と称される
・大学:法政大学 (偏差値65)
2010年~2014年:バンド「from a novel」でキーボード・ボーカル担当
・2015年~:sumikaでキーボード・コーラス担当

 

2歳からピアノを始めて音楽に親しんできました。
15歳には「音楽で生きていく」を家族に宣言していたそうですよ!

その宣言通り立派に音楽で活躍されている小川貴之さんはとても素敵ですね!!

高校時代は、とんねるずの番組内コーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」に一般人として出演し、モノマネ王子と称されていました。

その後、モノマネは卒業し、from a novel(2010年~2014年) という3人組バンドでキーボード&ボーカル担当をしていました。
切ないピアノメロディと小川貴之さんの歌声に定評があったようです。

小川貴之さん作詞作曲の「星の願い」は歌詞も深くて感動しちゃいますね!

星の願い / from a novel

sumikaに加入するきっかけは、2013年に弾き語りイベントで片岡健太さんに出会ったことだそうです。
当時のtwitterでその時の出会いをつぶやいていました。
(banbiはsumika結成前のバンド名です。)

2014年よりsumikaのライブサポートとして始めます。
それと同時にfrom a novelの解散があります。
この先を迷っていた中、
ボーカルの片岡さんが音楽のポテンシャルを感じて、「小川くんは音楽を続けないと・・・」と口説き、晴れて2015年にsumika正式加入となったようです!




まとめ

sumika小川貴之のモノマネが細かすぎると話題!伝わらないネタを検証!!についてまとめてみました。

小川貴之さんは高校時代に、とんねるずの番組で一般人としてモノマネ選手権に参加された過去がありました。

しかも、審査員から「モノマネ王子」と称されるほどのハイクオリティーでした。

地声でボイスチェンジャーのような機械音が出せる特技はやばいですね。

ピアノは2歳から始めており、15歳になった時には、音楽で生きていくと決意されたそうです。

sumikaでは作曲を担当され、優しいキーボードを弾く小川貴之さんはsumikaにとって、唯一無二の存在です。

これからも素敵な歌を作っていただきたいですね!

最後までご覧いただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました