佐藤駿のコーチはイケメンと美魔女?画像も!今季シーズンの振付師は?

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こんにちは!マミーリカです。ブログをご覧いただきありがとうございます。

フィギュアが熱い季節になってきました。

特に、ジュニアからシニアへ転向した、佐藤駿(さとう しゅん)選手鍵山優真(かぎやま ゆうま)選手の活躍が注目になっています。

 

佐藤駿選手は、2019年ジュニアGPでは、フリーに4回転ジャンプを3回決めて、ジュニア最高点の255.11点を取り、優勝を成し遂げています。

佐藤駿は、2004年生まれ。2020年時点で16歳!その若さで4回転を成功させるまでにさせたコーチって気になりませんか?

 

今回は、佐藤駿のコーチはイケメンと美魔女?画像も!今季シーズンの振付師は?と題しまして、

  • 佐藤駿選手のコーチはどんな人?(画像も)
  • 今季シーズンの振付師はだれ?  

について調べてみました。

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佐藤駿コーチはイケメンと美魔女(画像も)?

佐藤駿選手は、2004年2月6日生まれ。2020年時点で16歳です。

 

5歳でスケートを始め、羽生結弦選手と同じアイスリンク仙台で練習をしていました。

当時のコーチは、浪岡秀(なみおか すぐる)コーチでした。

 

メンタルの強さはこのコーチに身に着けてもらったのではと思います。

 

そのメンタルの強さをうかがわせたのは、2011年(小学1年の時)震災にあった時です。祖父母の埼玉に一時避難した際も、スケートの練習はやめず、川越スケートセンターで練習を続けていたそうです。祖父母の家からスケートセンターまでは、車で片道1時間だったそうなので、メンタルが強くなければ、続かなかったと思います。

 

その時に出会ったのが、二人のコーチ。

日下 匡力(くさか ただお)コーチと浅野敬子(あさの けいこ)コーチでした。

 

2016年、川越スケートセンターが閉鎖されると、埼玉県上尾市にある、埼玉アイスアリーナに練習拠点を移動しますが、二人のコーチは継続しているようです。

 

日下 匡力コーチのプロフィール・画像

日本大学出身。大学時代に第68回・第69回全日本フィギュアスケート選手権に出場しています。

 

残念ながら、30位、28位という結果でしたが、2年連続この大会に出場できたということは、フィギュアスケートのポテンシャルは相当高かったと思います。

 

この選手権の女子では荒川静香さんや村主章枝さんが出場し上位の成績を残しています。

 

荒川さんや村主さんと同世代と考えると、年齢は40歳前後かと推測できます。

引退後は、コーチの道を選択。

 

現在は、埼玉アイスアリーナに所属し、レッスン生にコーチをしています。

生徒の間では、楽しいコーチだと人気者のようです。

 

2019年ジュニアGPのキスアンドクライに写っている日下 匡力コーチです。
高得点にガッツポーズで大興奮です。

正面からの画像もあります。クールで真面目そうな印象です。

浅野 敬子コーチのプロフィール・画像

浅野敬子コーチのプロフィールはどこにも掲載されていませんでした。

あくまで推測ですが、大学時代までフィギュアをやっていて、大学卒業とともに選手引退し、コーチに転身したのではないでしょうか?

日下匡力コーチと同様、埼玉アイスアリーナに所属しており、生徒に指導をしているようです。

そして、とても綺麗な方だとネットでも話題になっています。

画像が粗いですが、右側に写っているのが浅野敬子コーチです。
年齢はなんと50代前半だそうですよ!!もっと若く見えますよね!これは美魔女です!

 




今季シーズンの振付師は?

今季シーズンは、シニアに転向1年目ということもあり、とても大事な年です。

これまでの振付師を変えて、初の外国人振付師ブノワ・リショー( Benoit Richaud)さんを起用しています。

ブノワ・リショーさんは、1988年1月16日生まれのフランス人(2020年時点で32歳。)で、元アイスダンス選手です。

ネイサン・チェン選手を始め、坂本花織選手や高橋大輔選手など世界中の有名な選手の振付を担当してきています

SP(ショートプログラム)もFS(フリースケーティング)もブノワ・リショーさんが担当です。

昨年とはイメージをガラリと変え、シニアとしての大きな第1歩を踏もうとしているようですね!

 

SPの曲は「パイレーツ・オブ・カリビアン」を選曲。

4回転トーループ+3回転トーループ4回転ルッツトリプルアクセルというハイレベルの構成を予定しています。初披露では、ミスが続き、最後のトリプルアクセルだけ着氷できた感じでした。

FPの曲は「バトル・オブ・ザ・キングス」を選曲。

 

4回転ルッツ、4回転サルコウ、4回転トーループ×2本の4回転を4本も予定したクオリティーの高い構成です。初披露では、冒頭の4回転ルッツは失敗でしたが、サルコー、トウループ(1本)は着氷に成功。

佐藤駿選手は、2019年ジュニアGPで4回転ルッツに成功し、日本人として、羽生結弦選手に次いで2人目に認定されています。

得意の4回転の成功率を高め、今季シーズンのGPで頑張ってもらいたいですね!




まとめ

佐藤駿選手のコーチは、日下 匡力コーチ浅野 敬子コーチの二人体制。

2011年から担当ですので、約10年という長い間柄なので、お互い深い信頼関係もあることでしょう。

今季シーズンの振付師は、フランス人の元アイスダンス選手ブノワ・リショーさんです。シニアでの大事な1年目なので、初の外国人振付師を起用し、これまでのイメージを変えた内容になっているようです。

得意の4回転ジャンプを成功させて、GPシリーズで良い成績を目指してもらいたいですね。

良き友達でもあり、ライバルである鍵山優真選手の活躍と共に応援したいと思います。

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