大島康徳の若い頃がイケメン!【画像】選手時代の年俸がやばい!

人物
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大島康徳(おおしま やすのり)さんですが、2017年に大腸がんステージ4とブログで告白し、今も闘病生活をブログでまめに投稿しております。

辛い状況ではあると思いますが、前向きにがんと闘っている姿は応援したい気持ちになります。

 

大島康徳さんは、1956年生まれで2021年で75歳になります。

現在はプロ野球解説者をやっていますが、以前はプロ野球選手として24年間活躍していました。

当時は、瞬間湯沸かし器言われるほど熱血野球人だったようですよ。

 

また36歳でCAだった奈保美(ナオミ)さんと結婚し、2人の息子がいて幸せいっぱいな家庭を築いているようですね!

大島康徳さんの若い頃はどんな感じだったのでしょうか?

CAをお嫁さんにしちゃうくらいなので、イケメンだったのでしょうか?

また、選手時代に杉並区に5000万超のマイホームを購入したそうです。

年俸なども気になるところですよね!

 

今回は、大島康徳さんの若い頃の画像や選手時代の年俸について調べてみました。

この記事で分かること、

・大島康徳の若い頃はイケメン?【画像】
・大島康徳の選手時代の年俸を調査

それではまとめていきます。

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大島康徳の若い頃はイケメン?【画像】

大島康徳さんの若い頃の画像はこちらです。

◆20代前半頃↓

引用元:ミドルエッジ

引用元:週刊ベースボールonline

◆20代後半~30代の頃↓

引用元:ohshima-yasunori.com

引用元:大島康徳オフィシャルブログ

引用元:週刊ベースボールonline

いかがでしょうか?

たくましい眉毛とパーマヘアーが素敵なイケメンですね。

笑った顔は歌手の桑田佳祐さんっぽい感じがします。

 

こちらの動画は、1982年9月中日VS巨人の試合です。
大島康徳さんのプレーは、3:45、4:35、6:04で見れます。

この試合は巨人が序盤から4点リードで9回裏になりました。

誰もが巨人の勝利と思っていましたが、9回裏で中日が同点まで追い上げて延長戦に入り込んだのです。

そして奇跡の大逆転を起こしたのが大島選手だったのです。

さすが熱血野球人ですね~。

 

36歳に元CAの奈保美(ナオミ)さんと結婚された時の画像です。

引用元:大島康徳オフィシャルブログ

引用元:大島康徳オフィシャルブログ

大島康徳さんとても嬉しそうですね!

奈保美夫人は元CAだけあってとても美人です。

大島康徳さんが34歳の時、知人の紹介で奈保美夫人と知り合い、2年間の交際を経て36歳で結婚されたそうです。

奈保美夫人は10歳年下なので、当時では珍しい年の差カップルなのですね!




大島康徳|選手時代の年俸がやばい!

大島康徳さんの選手時代の年俸は最高5500万円、平均3700万円くらいです!

大島康徳さんは、1969年に中日ドラゴンズに入団し、1971年~1994年(24年間)は一軍プロ選手として活躍していましたね。

中日ドランゴンズの優勝にいろんな形で貢献してきたキーマン選手ですし、「瞬間湯沸かし器」と称されるほど熱血な性格であったころでも知られていました。

 

そんな大島康徳さんのプロ野球時代の年俸データをまとめてみました。(1969年~1979年までの年俸データがなかったので、1980年~1994年をまとめました。)

・1980年:2000万円
・1981年:1600万
・1982年:2100万円
・1983年:2100万円
・1984年:3500万円
・1985年:4600万円
・1986年:4050万円
・1987年:3600万円
・1988年:3600万円
・1989年:4080万円
・1990年:4080万円
・1991年:4500万円
・1992年:4800万円
・1993年:5500万円
・1994年:5500万円

最高年俸は5500万円ですね!

因みにこの年俸データの平均値を計算すると約3700万円になりました。

引用元:週刊ベースボールonline

こちらは大島康徳さん選手時代の通算成績です。

・通算試合数:2638試合
・通算安打数:2204本
・通算本塁打数:382本
・通算打点数:1234点
・通算打率:.272

主な記録としては、

・1979年(29歳)でリーグ最多の159安打
・1983年(33歳)には36本塁打で本塁打王
・1984年(34歳)で月間MVP1回を獲得
・1990年(39歳)で2000安打を達成しました。

2000安打達成は、プロになって22年目の39歳だったのですね!

当時史上最年長でしたし、2290試合目と史上最長の名球会入りという偉業を達したのことで話題となりました。

 

これだけの成績を出した選手ですが、他の偉業をなした選手と比べると年俸がもっと高くて良かったのでは?と思ってしまいます。

大島さん自身も年俸に納得のいかない時期もあって、球団と交渉をしたこともあるようですね。

今度はそのステータスを目指すわけですが、ホームラン王を獲(と)ったときか、その翌年だったか、提示額が4800万円だったんですよ。それで、こっちはステータスが欲しいから、「200万円持ってくるから、5000万円と発表してくれ」と言ったんですが、却下されました(笑)。

引用元:Yahooニュース

でも、都内にマイホームも建てたり、2人の息子さんを立派に育てるだけの財力があるのは、一般サラリーマンから見れば、めちゃくちゃ羨ましい限りです。




まとめ

大島康徳の若い頃がイケメン!【画像】選手時代の年俸がやばい!についてまとめてみました。

大島康徳さんの若い頃の画像は、桑田佳祐さん似のイケメンでした。

選手時代は、ホームラン王や2000安打といった偉業をなしていますが、年俸は最高5500万円と少し少ない気もします。

 

しかし、美しい奈保美夫人と結婚し、二人の2息子が立派に育ち、都内に新居を構えるなど私生活はとても幸せでプライスレスなのかもしれませんね!

大島康徳さんの前向きなブログは、勇気がもらえます。

そんな大島康徳をこれからも応援していきたいですね!

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