城桧吏は棒読みで演技が下手と言われる2つの理由は?滑舌が悪いのは声変わりのせい?

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城桧吏(じょう かいり)さんは、2021年で15歳という若さですが、7歳で事務所のスターダストにスカウトされ芸能デビュー以来、俳優と歌手活動を行っています。

2018年映画「万引き家族」で柴田祥太役を演じた際は、当時11歳でした。

当時は声変わり前で、見た目も可愛く、あの美少年は誰?と話題となりましたね!

 

しかし、最近の演技を見ると、棒読み・演技が下手といった城桧吏さんの演技に酷評の意見があるようです。

調べていくと、棒読みと言われるのには2つの理由があることが分かりました。

また、声変わりをした頃から滑舌も悪くなったという意見も出てきています。

 

今回は、城桧吏さんの演技についてまとめてみました。

この記事で分かること、

・城桧吏は棒読みで演技が下手と言われる2つの理由は?
・城桧吏の滑舌が悪いのは声変わりのせいなのか調査
・城桧吏を好き派の意見もある

それではまとめていきます。

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城桧吏は棒読みと言われる2つの理由は?

城桧吏さんが棒読みで演技が下手と言われる2つの理由は以下の通りと思われます。

理由1:共演者の演技が上手すぎるから
理由2:映画でアフレコを行ったため

それでは詳しく見ていきましょう。

理由1:共演者の演技が上手すぎるから

2020年(当時13歳)に映画「約束のネバーランド」でレイ役で出演したとき、共演の浜辺美波さんと板垣李光人さんの演技が凄すぎると比較されてしまいました。

エマ役: 浜辺美波(19歳)

ノーマン役: 板垣李光人(18歳)

レイ役: 城桧吏(13歳)

・エマ役: 浜辺美波(19歳)
・ノーマン役: 板垣李光人(18歳)
・レイ役: 城桧吏(13歳)

当時の年齢を見ても城桧吏さんは、二人より年が5歳以上年下になります。

二人は城桧吏にとって人生の先輩ですね。

 

浜辺美波さんと板垣李光人さんは小学5年生から俳優を開始していますので、10年以上も俳優実績があります。

◆浜辺美波さんの主な出演映画◆
・2011年:「空色物語 アリと恋文」文香 役
・2017年:「咲-Saki-」宮永咲 役
・2017年:「君の膵臓をたべたい」山内桜良 役
・2017年:「亜人」 永井慧理子 役
・2018年:「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」 宮永照 役
・2019年:「映画 賭ケグルイ」 蛇喰夢子 役
・2020年:「思い、思われ、ふり、ふられ」- 山本朱里 役
・2020年:「約束のネバーランド」 エマ 役
◆板垣李光人さんの主な出演映画◆
・2014年:「奴隷区 僕と23人の奴隷」 江戸川リュウオウ 役
・2014年:「最後の命」 冴木裕(幼少期)役
・2015年:「ピラメキ子役恋ものがたり〜子役に憧れるすべての親子のために〜」 谷口秀平 役
・2018年:「悪と仮面のルール」 久喜文宏(幼少期) 役
・2019年:「凜-りん」 石倉圭 役
・2020年:「約束のネバーランド」 ノーマン 役
・2021年:「ホリミヤ」 柳明音 役
・2021年:「ツナガレラジオ〜僕らの雨降Days〜」 セルガ 役

二人とも話題の映画にガンガン出演して大活躍していますよね!

城桧吏さんも、小学6年生から俳優活動をしていますが、俳優験は3年くらいなので出演映画も少ないですし、二人に比べると経験が浅いことが分かります。

◆城桧吏さんの主な出演映画◆
・2018年:「となりの怪物くん」 吉田優山(幼少期) 役
・2018年:「万引き家族」 柴田祥太役
・2020年:「約束のネバーランド」 レイ役
・2021年:「HOKUSAI」 葛飾北斎(少年期)役

この経験の差が映画の演技力に反映してしまい、棒読み・演技が下手と言われているのだと思われます。

理由2:映画でアフレコを行ったため

2020年映画「約束のネバーランド」では、撮影中(当時12歳~13歳)に声変わりをしたようです。

◆声変わり前◆

◆声変わり後◆

 

そのため映画撮影後に声だけすべてアフレコをしたそうです。

 

アフレコは、出来上がった映像に声の収録をする作業です。

映像にずれないで声を合わせるのは、相当難度の高い技術が必要になりますよね。

城桧吏さんはインタビューで、声だけで感情を表現することに難しさを感じながらアフレコに挑戦されたようです。

口元を見ながら映像に合わせて、声をあてました。声だけで感情を表現しなければならなくて、動きをつけながらやりました。

引用元:毎日新聞

 

また大声を出すシーンも声が裏返って思うようにいかず悔しい思いをしているようですね。

大声を出すシーンがあり、声が裏返り、最後にはかれてしまい、悔しさとかなしさからなみだが出ました。

引用元:毎日新聞

 

この映画の声変りによるアフレコで違和感を感じ、棒読みと思う方も多かったようです。

 

城桧吏さんは、2018年映画「万引き家族」で息子・祥太役を演じています。

引用元:Twitter

当時12歳でしたが、可愛いだけでなく演技力も抜群でした。

出演を機に、天才子役として注目の俳優となったのです。

 

約束のネバーランドでもどのような演技になるのか楽しみされていた方も多かったと思います。

しかしアフレコでの演技となってしまったので、城桧吏さんの演技力が十分に活かされず、残念に思う人も多かったのではないでしょうか?

声変わりが落ち着いたら、また名演技が復活るすかもしれないですね!




城桧吏|滑舌が悪いのは声変わりのせい?

城桧吏さんの滑舌が悪いのは声変わりでのせいではなく、映画のアフレコにあるかと思われます。

城桧吏さんは、2018年映画「約束のネバーランド」での撮影中に声変わりをしました。

そのため撮影後に城桧吏さんが演じたレイ役の声をすべてアフレコしています。

2018年~2020年は背もグングン伸びたり、顔も大人っぽくなり、大成長の3年間だったようですね!

 

こんなに著しく成長するとは、監督も予想外だったのでしょうか?

声変わりのせいでアフレコをしなくてはならないのは、キャスティングミスのようにも思います。

そのアフレコに違和感を感じ、滑舌が悪いと思う方も多いようです。

レイ役の城桧吏くんは声の迫力は凄まじかったのですが、滑舌というかしたったらずなのがね…!これからどんどん成長していくのではと思うと活躍が楽しみですね!あと名前はよく目にしていたのですが漫画原作の実写モノで、浜辺美波さんの演技をみるのは初めてでした。

引用元:twitter

滑舌が悪いということは、「さ・し・す・せ・そ」が「しゃ・しぃ・しゅ・しぇ・しょ」と発音しまうような、舌がうまく使えずに話す状態を言います。

声変わりした城桧吏さんの声を確認してみましょう。

いかがでしょうか?

「さ・し・す・せ・そ」はしっかり発音できてますし、滑舌が悪い感じはないように思います。

これからもっと素敵なイケボになっていくと思われますので、これからも魅力ある演技をしていってもらいたいですね!

城桧吏を好き派の意見もある!

城桧吏さんが好きという意見には以下の2つがありました。

①イケメン
②歌が上手い

①イケメンである

なんといってもこの正統派な美しい顔ですよね!

優しい瞳と爽やかな感じがとても素敵です。

城桧吏さんのイケメンっぷりに将来を期待する声も多かったです。

②歌が上手い

2018年ドラマ「グッド・ドクター」で天才ボーイソプラノ歌手を演じたときの歌声です。

めちゃくちゃ上手ですね!

このシーンを見た視聴者からは、歌が上手いと称賛されていました。

グッドドクターでは喉に病気を抱えた天才ボーイソプラノ歌手として登場。ドラマはリアタイしてたけど、相当、歌がうまい! 今後の活躍楽しみ

引用元:Twitter

久々に城桧吏くんが出演していたグッドドクターみたー! 365日の紙飛行機のところのソロの部分の桧吏くん歌上手いし 演技も超うまい

引用元:Twitter

これからの活躍にも目が離せなさそうですね!

まとめ

城桧吏は棒読みで演技が下手と言われる2つの理由は?滑舌が悪いのは声変わりのせい?についてまとめてみました。

 

城桧吏さんが棒読みで演技が下手と言われる理由は、

映画「約束のネバーランド」に出演したときに、先輩俳優の演技が上手すぎたのと、

声変わりのせいで撮影後に城桧吏さんの声だけアフレコをしたために、違和感があったことだと思われます。

 

また、滑舌が悪いと言われるのは声変わりのせいではなく、アフレコによる違和感からだと考察します。

一方、ビジュアルや歌声はめちゃくちゃ美しい点を評価する意見もあります。

将来有望な俳優なので、今後の活躍が楽しみですね!

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