有馬嘉男の質問内容がアドリブで菅総理は逆ギレ?降板理由は官邸圧力が濃厚に?

スポンサーリンク

NHKの報道番組「ニュースウォッチ9」の有馬嘉男キャスターですが、2021年3月いっぱいで降板となっています。

降板の理由は、番組中に有馬アナが予定にない質問を菅総理にしたところ、菅総理を逆ギレさせてしまったことが原因ではないかと噂されています。

菅総理はアドリブ質問されると、おどおどしたり、逆ギレしたりすることが多いので、見ている方が不愉快になってしまいますよね!

今回は、有馬嘉男キャスターの質問内容と、降板理由は菅総理の逆ギレで官邸圧力が働きかけたのか?調査してみました。

 

この記事で分かること、

・有馬嘉男のアドリブ質問内容と菅総理が逆ギレした経緯を動画で調査!
・有馬嘉男の降板理由は、菅総理を怒らせた官邸の圧力なのか調査!
・菅総理の逆ギレ対応に世間の声を調査!

それではまとめていきます。

スポンサーリンク

有馬嘉男の質問内容がアドリブで菅総理は逆ギレ?

有馬嘉男キャスターの菅総理への質問内容は、予定にはなかったアドリブ質問であったと報じられています。そのため菅総理は逆ギレしたと考えられます。

質問内容は、2020年10月26日の「ニュースウォッチ9」で有馬嘉男さんが菅総理へ日本学術会議会員の任命問題について言及したことです。

「日本学術会議」の新会員候補者のうち6名の任命を菅総理が拒否したことが波紋を呼びました。

これに対して菅総理は、
総合的かつ俯瞰的に判断した結果」だと答えていましたが、国民にとって分かりにくいとの苦情があったため、有馬嘉男キャスターは次のような質問内容を突き出したのです。

有馬アナ:「もう少しわかりやすい言葉で、総理自身、説明される必要があるんじゃないですか?」
有馬アナ:「説明がほしいという国民の声もあるようには思うのですが」
すると菅総理はキレ気味で
菅総理「説明できることとできないことってあるんじゃないでしょうか」

打ち合わせでは、菅総理のニュースウォッチ9出演は、所信表明について聞くためとなっていました。ところが、所信表明にはなかった学術会議の質問を、有馬嘉男キャスターのアドリブで行ったのです。
アドリブの質問内容は、菅総理にとって予想外だけでなく追求されたくないことであったこともあり、逆ギレ対応となってしまったようですね。




有馬嘉男の降板理由は官邸圧力が濃厚に?

有馬嘉男キャスターの降板理由は官邸の圧力が濃厚かと思われます。
「ニュースウォッチ9」で菅総理は逆ギレした翌日、内閣広報官であった山田真貴子さんがNHKの政治部(原聖樹政治部長)に圧力めいた電話をしたそうです。

山田:「総理、怒っていますよ」
山田:「あんなに突っ込むなんて、事前の打ち合わせと違う。どうかと思います」

国民への説明を求めただけの有馬アナの質問内容を問題視していました。

菅総理も山田真貴子さんも総務省出身なので、
下手な報道をするとNHK改革でどうなるかわかるか”という脅しメッセージが含まれているとNHK側は受け取ったかもしれません。

 

2020年11月頃には、有馬嘉男キャスターが周囲に、辞めさせられそうだと漏らしていたとの報道もあります。

有馬アナは、2017年4月から「ニュースウォッチ9」のキャスターを務めて2021年4月からは4年目に入るところでした。
親しみやすく、好感度も高いNHKの看板である有馬嘉男キャスターの降板は不自然ですよね~。官邸の圧力があったと考えてしまいます!




菅総理の逆ギレに対する世間の声を調査!

菅総理の逆ギレ対応に世間では、日本のかじ取りが任せられない醜い器が小さいなどと厳しい声が投稿されていました。

首都圏は緊急事態が続くのだから首相としてしっかり説明し、国民に協力を求めるべきだったのにキレておしまい。この政権はもうだめだ。

引用元:Twitter

 

菅総理は、有馬アナの質問だけでなく最近では、2月26日のぶら下がり記者会見でも逆ギレを見せていましたね。

逆ギレばかりの対応で、記者会見の内容が全然入ってこなかった方も多いのではないでしょうか?

もう少し、冷静な態度に心がけていただきたいですね!




まとめ

有馬嘉男の質問内容がアドリブで菅総理は逆ギレ?降板理由は官邸圧力が濃厚に?についてまとめてみました。

NHKの有馬嘉男キャスターが「ニュースウォッチ9」の番組内で、菅総理に日本学術会議会員の任命問題について掘り下げた質問をしました。

有馬アナ:「国民へ分かりやすい説明を」
任命問題については予想外。有馬嘉男キャスターのアドリブ質問内容であったため、菅総理は逆ギレで答えたとされています。

菅総理:「説明できることとできないことってあるんじゃないでしょうか」

このアドリブ質問内容に、菅総理が怒っているとの前内閣広報官の山田真貴子さんからの官邸の圧力と思われる電話がNHKにありました。

その後、有馬嘉男キャスターは降板という形になったのですが、
好感度の高い看板キャスター降板は不自然では?という声もあります。
降板理由は官邸の圧力が濃厚ではないでしょうか?

 

菅総理の逆ギレに対しては、日本を任せられない器が小さいなど厳しい批判があります。
今後の会見やインタビューでは、国民に分かりやすい説明に心がけてほしいですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました